2011年12月 6日 (火)

最近の「つぶやき」から

12月5日(月)
11月12月とせわしい。お店と朗読と音訳と遊びと、教会行事。それと家事。掃除もせねば。でも、ちょっといろいろいやんなったら、つぶやく気になった。

昨日、教会でのコンサート、ビョン・ホギル(韓国テノール歌手、元劇団四季、心筋梗塞を乗り越えて現在に至る)氏のすばらしい歌声に酔った。ピアノの岩本正義さんもすばらしかった。感動したというアンケートがたくさん回収されていた。MEMORY 良かった・・・パチパチパチ

どれも終わっちゃったイベントだけど、同じく昨日、みのかも朗読フェスでした。コンサートもあって、一クラスだけ聴きました。いや~これもよかったんだわぁ。。涙。。 感動させられるって、きもちいいです。

土曜日の夜は、みのかも声のドラマの会講師の先生の朗読聴きました。林芙美子作品はじわっと引き込まれる。もう一作は、朗読なんだけど、芸だな、あれは。まさしくプロだ。

そのまた前の晩(毎日なにしとるんだろうね)、名古屋ちくさ座で、時代劇を勉強している演劇クラスの発表会観ました。いや~頑張ったね。感動的だ。以前観たのは浅丘ルリ子のおりきだった。一葉の「にごりえ」。う~ん、大変な役だよね。今度朗読やってみたい。

感動の3日間の末、で、今日は小学校で読み聞かせ。5,6年の「ヤクーバ」、これは小学生高学年にはうってつけの絵本だね。いい作品を知りました。ただ、いかんのは、自分に余裕がなかった。だから・・・反省!!

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2011年9月 4日 (日)

朗読三昧らいぶ その壱

たくさん来ていただきありがとうございました。

台風はゆっくりと北上して、今日は雨模様のあいにくのお天気。

にもかかわらず、会場が狭くてすみませんでした。

エアコンより外の空気の方が冷たい、蒸し暑い中での一時間でした。

作品の内容も濃い目で、出演者も濃い目で・・・

聴かれた方々、お疲れさまでした。

町屋館の職員の皆様、お世話になりました。


来週9月11日は市の福祉フェスティバルです。

音訳ボラで、音訳体験ブースを担当します。


父の体調が悪いこともあり、

しばらくは、喫茶店と病院の往復になりそうです。

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2011年9月 1日 (木)

朗読三昧らいぶ

9月にはいりました。
台風が心配されますね。

9月4日l日曜日、各務原市鵜沼西町中山道鵜沼宿「町屋館」離れにて、『朗読三昧らいぶ』します。

どなた様もご自由にお聴きいただけます。
時間は午後3時より、一時間ほど。

太宰治『燈籠』と『女賊』の2作。

いずれも、二人で読んでいきます。
太宰の女性一人語りの作品を二人で読むと・・

悩みながらも楽しく練習してきました。
本番、息を合わせていけるかな。

駐車スペースが少ないです。町屋館の西「脇本陣」近くの駐車場をご利用ください。
皆様のご来場をお待ちしています。

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2011年7月13日 (水)

近況

梅雨も明けて、7月半ば。
今日は中学校で朗読。体育館で全校生に。
岐阜のこのところの暑さ、
心配しましたが、ありがたいことに今日は蒸し暑さが余りなくて、
何とか無事に終わりました。
静かに聞いてくださった生徒さん方、
準備をしてくださる先生方、
ありがとうござました。
また、毎回お世話をご苦労様です。。

ひとつずつ、終わりながら。。
好きなことができるのは、感謝なことだなと思います。

6月に音訳グループの30周年の集いを終えて、
名古屋のワークショップの成果発表会も無事とは言い難いけれど、
終わって・・・

名古屋のワークショップは、時代劇をするという貴重な体験。
時代劇にもいろいろありますが、主に近松心中物をベースにしたものとか、
落語を芝居に仕立てたものとか、で、

名古屋の北文化小劇場は、花道があるんですよね。
花道から登場なんて、夢のような体験ですねこれ。

でも、ダメ出しだらけで、何度、走らされたか・・・
それも、着物着て・・・

貴重な体験 過ぎる。

6月末の真夏のような暑い中。
汗だくでしたね。

お芝居をする人はホント大変。

7月から、喫茶店してますの。
前のオーナーさんが引き続き、お店にいてくださるので、
ほとんどお任せなんですが、
いろいろ整理しながら、勉強して、
引き継いでいく予定してます。

好きなことばかりして、遊んでいられなくなるでしょうね。

キリギリスからアリへと華麗に?変身、
とはいきませんが。
脱キリギリス・・・かな。

音楽を奏でて、楽しませてくれるキリギリスも必要ですけどね。

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2011年5月18日 (水)

YouTubeに、芥川龍之介「蜜柑」をアップ

視覚障がい者向けに音訳として、読んだ「蜜柑」です。
テンポ、間、声の調子など、あまり変えず
・・・変わっているところもありますが、これは表現しようと変えたのではなく、
かなり自然と変わってしまった、という感じです。

朗読をするとき、「強調」「間」「転調」といった音声表現をします。
これに、強弱・緩急が加わります。
こういった表現を駆使して文章を、読んでいきます。

もちろん、発声・発音・抑揚・アクセントといった基礎の上に、こういった表現を加えていくわけですが。

およそ10年朗読・音訳をしていて、思うことがあります。
10年やっていますと、表現技術もかなり身につき、「読む」から「語る・話す」ことができるようになってきます。

そのとき、音声表現が、過度であると、
つまり、音声表現に頼り過ぎた朗読をすると、
・・・これは、私の朗読に関してのみ言っているので誤解のないようにお願いします。
「強調」が強すぎたり、「転調」が鋭すぎたり、「間」が自然でなく、『ああ、十分な間をとっているんだ』と、
聴き手に「いらんこと・・・不必要なこと」が伝わってしまうのです。
まぁ、この場合の聴き手は、「聴く耳」のある聴き手かもしれませんが。朗読の先生とかね。

朗読がわざとらしいものになって、よくわかるんだけど嫌味に聞こえたり、していたようです。
今も、そうかもしれません。

これは、かつてブログにアップしていた朗読を聴き返すと、
・・・聴き返すのが怖いほど、こんな感じ、強すぎ・鋭すぎ・わざとらし・・・で読んでます。

「若いな」・・・一生けんめい読んでるんだけどね。

舞台やライブはその時限りなので、いいんですけどね。
というより、ある程度のテンションが必要なのでしっかり表現すべきです。

他に変わってきたのは、声の高さですね。年齢と共に低くなりますが、クライマックスにくると、だんだんたかくなっちゃうってくことが、抑えられるようになりました。高くなった声にプロミネンスで、更に高く・・・聴きぐるしいと言うことも和らいできたかな。

teabreak さんが、数年前読んだ「蜜柑」を動画でアップしてくださいました。
自分の恥をさらすようですが、「朗読」と「音訳」の違いにとどまらない、発見がありましたので、どうぞ両方お聴きいただいて、また、ご感想などありましたらお寄せ下さい。

もちろん、最終的には好みの領域ですから、明るく読んでいる以前の朗読の方がいいんじゃないってのもありかと思います。

最新の朗読で「蜜柑」を読んでみることもひつようですね。でもここまで言ってると更に恥をさらすことになりそうなので、今はやめておきます。

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2011年5月 6日 (金)

関市喫茶モーツァルトで朗読 5月30日

喫茶モーツァルトでの朗読会ですが、朗読作品が変更になりました。
以前お知らせした、「藤十郎の恋」と「二人小町」はどちらもやめます。
震災後、これらの作品を朗読することが、気持ちの上でシンドイです。

そこで、ガラッと変わりました。
周五郎の「泥棒と若殿」
映画にもなった「西の魔女が死んだ」をシーンとあらすじで
お届けします。

diamond5月30日月曜日午後2時より
diamond関市喫茶モーツァルトにてhttp://mozart7.seesaa.net/

30席限定で残り僅かです。

出演は、「喫茶モーツァルト」で朗読をする会

どちらの作品も心に残る良い話しです。

皆様のお越しをお待ちしております。

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2011年4月24日 (日)

春・朗読の一日 でした

久しぶりです。twitterでは、つぶやくのですが、ブログが遠のいてしまって。
今日は、みのかもで、一日朗読でした。午後参加でした。
高校生「ぬらりひょん」も、今年が最後かなぁ・・・と、思いながら、
一緒に朗読しました。湯本香樹美さんの「くまとやまねこ」。
震災前に選んだのですが、愛する人の死と再生を扱った作品でした。
角田さんのバイオリン演奏を録音させていただいて、贅沢なBGM付きで
朗読させていただきました。ありがとうございました。

今日は他にもいのち人の生き死にを語った朗読が
心に残りました。

また、全体にレベルアップしてますよね。継続は力なりです。

スタッフの皆さんお疲れさまでした。お世話になりました。

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2011年2月27日 (日)

YouTubeに岡本かの子「鬼子母の愛」アップ

NHKの「TAROの塔」を見ていたら、アップしようと思い立ち、
ずいぶん前に読んだものですが、「鬼子母・・・」をアップしました。

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2011年2月17日 (木)

冬の間~今日まで

ココログとも遠ざかり、朗読三昧のアップもなく、
何しとったん? って、冬眠してたわけでもないですが・・・

12月のフェスティバルも何とか終え、
良い朗読でしたよね、わがクラスの発表、自分で言うのも何ですけど、
ただ、後で録音聞いて思ったことは、こじんまりとまとまり過ぎたって言うか、
もうちょい、弾けたところがあったらもっとよかったかな。

小学校も2校読み聞かせに行きましたね。
絵本があったんで、高学年で「魔術」読んだんですが、ちょっと難しかったかな?
と思って、後の小学校では、またも「おこんじょうるり」になってしまった。
困ったときの「おこん」になってしまってる?

「モーツァルトで朗読」の皆さんとも打ち合わせが続いてます。
5月か6月に朗読会します。
予定では、芥川龍之介「二人の小町」、菊池寛「藤十郎の恋」 と、
相変わらず濃い路線です。もうひと作品検討中。
「藤十郎」は、ピアノが生でつくかも、です。
ただ今打ち合わせ中で、特に山場の、藤十郎とお梶のからみのところでね。
こいつは、濡れない濡れ場 というか、
大丈夫かな?どうなるんだろうと・・・できるだろうかという意味で
ドキドキものです。

2月11日、岐阜市文化センターで、今年も
「戯曲づくりワークショップ優秀短編発表会」ありました。
もう終わったけど。
リーディングで出演させていただきました。
その時、初めての読み合わせで、演出曰く、私に
「朗読になっちゃってるよ」
「?」
「そこね、そんんだけ間をとると、わかっちゃうよ、観客は賢いから。
言葉でわかってほしいの」
「(間でわかっちゃいけないのかしら??)」
というやりとりなんかあったりして。
この時は、自分でも感じたけど、私の読み「きれいすぎた」
この「きれいによんじゃう」というのは、一般的に言う「朗読」だね、確かにね。
いや、朗読でも、きれいに読んじゃうのは、いけないということではないけれど、
十分表現してない につながると思う。
ただ、未だに腑に落ちないのが、「間」で伝わってはいけない時がある?
ってこと。これは戯曲のリーディングだからなのか?
朗読でも、ここは「間」じゃなくて「言葉」で伝わってほしい
ってことがあるのか?ってこと。
あるかもね~考えたことなかったけど。

この発表会、5年目だけど、年々お客さん増えて、内容も面白くなってます。
今回は最終作品だけ芝居でした。
戯曲で見ると「・・・・」「・・・・」
がとっても多いの。でもそれが演出されて舞台で芝居になってくると、
役者の演技を通して、全然思っても見なかった「形」で浮かび上がってくるんだ
って、感激した!
芝居の面白さを垣間見せていただきましたψ(`∇´)ψ


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2010年11月13日 (土)

2010朗読コンサート 修了

12日、喫茶モーツァルトでの、朗読コンサート、ありがとうございました!

「生の音」をつけてもらうってのは、どうなんだろうと、思いながらの試みでした。

声が楽器の音に負けてしまわないだろうか?いい曲・楽器の音が耳に届いてしまわないだろうか?

って、思いながら、でした。

でも、チェロもギターも、弾き手が良かったってことも、あり、OKでした。

チェロは、読みとは余り重ならないような構成ではありました。

ギターは、時に感情を引き出し、時に感情を支えることができる、また、感情を収めることができる「色」を持ってます。

ただ、哀愁がありますから、聴き手の耳に声より、届いてしまう危険はありますね。

朗読の声に、「色」が必要だと思います。いい声である必要はないです。

作品の文を、登場人物を、表現する「いろ」を。

いかん、ここまで来て、気づいてしまった。
「いろ」がないぞ、12月の朗読・・・つくかなぁ
たぶん、わかってないんだわ、わたし。
ちょっと、わかりかけたんだけどなあ、最期の講座の時に。
でも、色がないわ、白黒みたいだ。せめて、セピア色に
なったらいいんだけど( ̄◆ ̄;)

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