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2010年11月

2010年11月13日 (土)

2010朗読コンサート 修了

12日、喫茶モーツァルトでの、朗読コンサート、ありがとうございました!

「生の音」をつけてもらうってのは、どうなんだろうと、思いながらの試みでした。

声が楽器の音に負けてしまわないだろうか?いい曲・楽器の音が耳に届いてしまわないだろうか?

って、思いながら、でした。

でも、チェロもギターも、弾き手が良かったってことも、あり、OKでした。

チェロは、読みとは余り重ならないような構成ではありました。

ギターは、時に感情を引き出し、時に感情を支えることができる、また、感情を収めることができる「色」を持ってます。

ただ、哀愁がありますから、聴き手の耳に声より、届いてしまう危険はありますね。

朗読の声に、「色」が必要だと思います。いい声である必要はないです。

作品の文を、登場人物を、表現する「いろ」を。

いかん、ここまで来て、気づいてしまった。
「いろ」がないぞ、12月の朗読・・・つくかなぁ
たぶん、わかってないんだわ、わたし。
ちょっと、わかりかけたんだけどなあ、最期の講座の時に。
でも、色がないわ、白黒みたいだ。せめて、セピア色に
なったらいいんだけど( ̄◆ ̄;)

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2010年11月 5日 (金)

秋から冬の朗読会(岐阜)

寒くなってきました。ぬくぬくしながら本を読むのは心地よいです。
本とコーヒーとチョコ・あられを持ってお気に入りの場所にもぐり込もう❤

朗読を聴くのにも良い季節で、すでにあちこちで秋の朗読会が開かれています。

今日は朗読講座の仕上げ最終日でした。来月12月5日に、講座の発表会です。

先生の最終ダメ出しをいただいて、これからさらに1か月練習です。先生のモデルを見聞きすると、あ、そうだと納得するのですが、これがデキナイですね。
でもこの通りにできなくてもいいんだと思います。実際できないのですが・・・開き直っているんではないです。
そこに向って悩んで練習して発表の当日を迎える。聞いて下さる人の前で読む。練習した分だけ必ず良くなっています。一生けんめいに練習してきたことが伝わります。それが、「いい感じ」で、伝わります。作品が声を通して伝わります。聴き手の心が思いが動きます。

今回もよい仲間に恵まれ、互いに指摘しあいながら練習してきています。有り難いことです。先生の的を得た指導も得て、仕上がっていくでしょう。当日集中して、皆で7人で一緒に作品世界を表現したいです。

その前にいよいよ来週はっか水の朗読コンサートです。生の楽器と一緒です。はっか水も8年目です。さすがに息を合わせるのは楽ですが、毎回悩みますね。今回はメロドラマ、テニスン作「イノック・アーデン」を中心に、他に絵本とギターのミニコンサート。


岐阜の朗読会のご案内:

11月6・7日 みずほ朗読の会「朋」 朗読劇「千本松原」
         瑞穂市総合センターにて

11月12日(金) 朗読ユニット「はっか水」 朗読コンサート
           関市喫茶モーツァルトにて

12月5日(日) 「みのかも声のドラマの会」朗読フェスティバル
           みのかも文化の森にて
  講師公演:4日・5日・・・有料1000円

 

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青年のお礼

「青年のお礼」の検索から「こえつぶ」へ数日前から、アクセスが何件かあります。
申し訳ないですが、現在新・朗読三昧は休止しています。
再開の予定は今のところありません。
「青年のお礼」の音声ファイルはアップできませんので、ご了承ください。

朗読三昧

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