はっか水 関連

2008年9月 4日 (木)

9月に入りました

東海地方は8月下旬大雨で大変です。

毎日はっきりしない天気が続いています。

それに伴なっているわけではないですが、なんだかはっきりしない私も

そろそろ今年の後半を考えましょう。

10月に、はっか水は近隣のボランタリーハウスで朗読、

12月には、朗読イブニングライブの第二夜、これはクリスマスのお話など。

みのかもの朗読講座は、今年度6月から始まっていまして、11月のフェスティバルの作品が決まって練習に入ります。

朗読三昧は、何を読もうか思案中ですが、

太宰治の「新釈諸国噺」から、読んでみたいと思っています。

面白く読めたらいいですが。

新朗読三昧は、藤沢周平作品を、といきたいです。

あまり言葉遣いの難しくない「橋ものがたり」から読んでみようと思っています。

先日の「はっか水」の朗読が、作品のほんの一部で短いですが、アップされています。

複数で読む良さもありますので、よろしかったらお訪ねください。

白樺八青さんのその後は、ご本人のブログに報告がアップされています。

http://yao.asablo.jp/blog/

気になっていらっしゃる方は、そちらにお出かけください。

では、また。

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2008年8月22日 (金)

「朗読イブニングライブ」いよいよです

8月もジタバタしているうちに下旬ですね。

8月9日、録音に使っている離れのエアコンが壊れました。

この辺りから、予定が狂い、娘らが帰省し、お客様を迎え、気がつけば、なんとなく涼しい昨日今日。

新・朗読三昧、8月15日、録音する場所を求めて家じゅうをウロウロしてやっと「夏の葬列」を読み終え、16日にアップ。夜中になってしまい、控え目に叫び、いまいち迫力不足、声クライ。まっ、いいか。

「ヒロシマの歌」は・・・・読めなかった。また来年にしよう。ん・・・

25日月曜日は、はっか水の朗読会です。≪朗読イブニングライブ≫です。

作品は、半村良「蟹婆」と花衣沙久羅「一節切」です。

「蟹婆」は、はじめてお目にかかりましたのが、名古屋のグループの朗読会ででした。

"こわっ!!!"

と、震えあがり、本を探しまして、『能登怪異譚』という本の中にあったんですね。

数年前、みのかもの「森の朗読会」で、5期の皆さんと読みました。

はっか水は、蟹婆を読むにはちょっと若い..._〆(゚▽゚*)ですが・・・

「一節切」は、お人形が出てくる、ちょっと怖いファンタジーという感じですね、『花月夜奇譚 怪談集』(集英社文庫)にあります。

笛、篠笛ですが、をBGMに一部生で使います。こちらはちょっと演出に凝っています。

BGMはすべて笛の彼女のオリジナルです。

会場が狭いので、すでに、予約の数から、ゆったりとお聞きいただけないのではと、心配です。

過ぎゆく夏を偲びながら、ひと時、物語の世界へ・・・

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2008年7月23日 (水)

朗読イブニング・ライブ

「朗読イブニング・ライブ」と名付けました。

うんと遠くの方にも海外でも、聞いていただけるポッドキャスティング、ホント素晴らしいです。朗読を聞く方も、する方もその数をずいぶん広げてきたと思います。

でも、ライブはいいです。朗読ユニット「はっか水」の新しい試みです。

今までより、規模を小さく回数を多く、読み手と聞き手とが、近い位置で。夜に、

ライブをします。

近所の喫茶店で。近所過ぎて少々恥ずかしいですが、すぐお隣のご主人とかいらしたら、どおしよう(´・д・`) どうしようもないです。

第一夜は、夏ですし、怖いお話をと思っています。

30人も入ればいっぱいの喫茶店です。

息遣いも表情も、良くても悪くても届いてしまいます。

ひと月後、楽しみです。その後もぜひ続けたいと思っています。

どうぞ、ご一緒にライブを作り上げていきましょう。よろしく(*^ー゚)/~~です。

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2008年6月20日 (金)

朗読会でした

6月14日、梅雨の晴れ間、ジージー中村とはっか水のジョイント朗読会「文芸作品を読む」、終わりました。

60名を上回る方々にお聴きいただきまして、ありがとうございました。

いつもながら、コンスタンツェハウスのオーナー様には、お世話になり、感謝しています。

土壇場で朗読作品が変更になるとか、しましたが、来ていただいた方からは温かいお言葉をいただき楽しんでいただけたようで、ホッとしています。

はっか水ホームページに画像がアップされていますので、よろしかったらご覧ください。・・・・あまり、鑑賞に堪えるものではありませんが、こんな感じです。

また、一部ですが、朗読もホームページROUDOKUのページからお聞きいただけます。

「結婚記念日」(井上靖 作、短編集『愛』収録)、これ、以前音訳講習で小説の読みの練習のテキストとして何度も冒頭2~3ページを録音しながら読んだんです。

その先を読まずにいたものですから、よくわかんない話だと、片づけていたのですが、

なかなか、面白いです。かなり吝嗇(りんしょく=ケチ)な夫婦の愛が描かれているのですが、とても作家の描写が上手いです。

読むほうも楽しく読みましたが、協力的なお客さま方が時を得て笑ってくださいまして、感謝!!感謝!!

ジージーの読まれました「納豆合戦」(菊池寛 作)、これは、良いお話です。ジージーの納豆売りのおばあさんの表現が見事でした。

そして、ジージーとはっか水初共演の「糸車」(山本周五郎 作、『小説日本婦道記』収録)これまた涙を誘うストーリーです。泣いていただきました。

朗読を聴くことで、物語の世界に入っちゃって、・・・この世界はその場で共有しているようで、それぞれ個人の世界でもあるわけですが・・・泣いたり笑ったりできる時間を持つ。

これって、脱日常でもあり、脳のリフレッシュ?というか、想像力がかなり刺激されますね。

これからも要請があればボランティアに出かけます。そして、朗読ライブを、生で、地声でお届けしていきたいと、願ってます。

夏の終わりには、近所の喫茶店で、小さなライブができたらいいなと思っています。

そのときには、お近くの方是非お訪ねください。

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2008年5月28日 (水)

今さら、なんですが・・・

6月の朗読会に向けて練習真っ最中の「はっか水」で

あ``~、ホント今さら、なんですが・・・ |¨- -)-Д  

朗読作品が変更になります。

14日だよ、大丈夫かよ~~という声を聞きつつも

よめんかったんだもん。ゆるして。

ただいま、連日集まって、話して、練習してます。

「はっか水」HPで、お知らせしてます 林芙美子作「幸福の彼方」がほかの作品になります。

「幸福の彼方」を是非聞きたかったという方、いらっしゃったら本当にごめんなさい。

と、ここで言ってもおそらく14日にいらっしゃる方の多くははこのブログをご覧になってない(゚Д゚;)でしょうね。

当日、チラシの作品に変更があることはお伝えしますが;

作品が土壇場で変わることは、まあ、はっか水ではいつものことなんです。

でも、3週間前というのは、記録更新でございます。

どうぞ、温かい目で見てやってください、すみません。(_ _(--;(_ _(--;

あっ、それから、チケット(ドリンク)は終了しました。 ふぁいとぉっ、おぅsign03

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