朗読あれこれ

2012年8月27日 (月)

2012夏・・・近況②

続きまして・・・

6月から毎月色々とありました、あります。

今年もみのかもの声ドラの講座が始まりました。勉強させていただいてます。
最近よく指摘されるのが、「言葉が立ち過ぎている」ということ。
日本語はふつう文の初めは高くて、フレーズの切れ目にピッチを戻しつつ文末はピッチが落ちます。
が、大切な(伝えたい)言葉やフレーズはピッチが高くなります。
これをやりすぎちゃうんですね・・・特に男の人が語る文を読もうとすると力が入っちゃって、ついつい・・・

6月30日、名古屋千種座で「コトダマ公演・・・ここであなたと生きた」でした。各務原から5人で参加しました。
よかったですよ。暗闇って想像力や感情(特に過去の)を呼び起こします。ギターとピアノの生演奏付きで、贅沢な舞台、ありがとうございました。
一昨日DVDが届きました。恐くて見られない!

昨日8月26日、各務原文化センターで、「アンサンブルコンフォーコ第8回演奏会」でした。チャイコフスキーの「眠れる森の美女」で語りを、良い経験しました。最初ナレーション風にやるのかなぁ、と思っていたのですが・・・ちと違いました。。思いっきり悪い魔女だったり、王子だったり、ちょっとオーバーなくらいの語りで。。朗読だったら『それはうそ』をたっぷり演りました。楽しみました。コンフォーコの皆さんには感謝です。

来月9月29日、ジージーと喫茶舞扇2階で、戯曲のリーディング。会場が狭いのでもうチケットはもう全部出ちゃいました。台詞の間にナレ(ト書き含んで)を挟んでやります。聴いて下さる方々の想像力をいかにお借りできるか・・・

10月は、喫茶モーツァルトで、朗読会。「藪の中」と「「老妓抄」という、なかなかの作品たちです。こちらもただ今練習中。どんなんになるのか、期待してます~。

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2011年4月24日 (日)

春・朗読の一日 でした

久しぶりです。twitterでは、つぶやくのですが、ブログが遠のいてしまって。
今日は、みのかもで、一日朗読でした。午後参加でした。
高校生「ぬらりひょん」も、今年が最後かなぁ・・・と、思いながら、
一緒に朗読しました。湯本香樹美さんの「くまとやまねこ」。
震災前に選んだのですが、愛する人の死と再生を扱った作品でした。
角田さんのバイオリン演奏を録音させていただいて、贅沢なBGM付きで
朗読させていただきました。ありがとうございました。

今日は他にもいのち人の生き死にを語った朗読が
心に残りました。

また、全体にレベルアップしてますよね。継続は力なりです。

スタッフの皆さんお疲れさまでした。お世話になりました。

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2011年2月27日 (日)

YouTubeに岡本かの子「鬼子母の愛」アップ

NHKの「TAROの塔」を見ていたら、アップしようと思い立ち、
ずいぶん前に読んだものですが、「鬼子母・・・」をアップしました。

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2011年2月17日 (木)

冬の間~今日まで

ココログとも遠ざかり、朗読三昧のアップもなく、
何しとったん? って、冬眠してたわけでもないですが・・・

12月のフェスティバルも何とか終え、
良い朗読でしたよね、わがクラスの発表、自分で言うのも何ですけど、
ただ、後で録音聞いて思ったことは、こじんまりとまとまり過ぎたって言うか、
もうちょい、弾けたところがあったらもっとよかったかな。

小学校も2校読み聞かせに行きましたね。
絵本があったんで、高学年で「魔術」読んだんですが、ちょっと難しかったかな?
と思って、後の小学校では、またも「おこんじょうるり」になってしまった。
困ったときの「おこん」になってしまってる?

「モーツァルトで朗読」の皆さんとも打ち合わせが続いてます。
5月か6月に朗読会します。
予定では、芥川龍之介「二人の小町」、菊池寛「藤十郎の恋」 と、
相変わらず濃い路線です。もうひと作品検討中。
「藤十郎」は、ピアノが生でつくかも、です。
ただ今打ち合わせ中で、特に山場の、藤十郎とお梶のからみのところでね。
こいつは、濡れない濡れ場 というか、
大丈夫かな?どうなるんだろうと・・・できるだろうかという意味で
ドキドキものです。

2月11日、岐阜市文化センターで、今年も
「戯曲づくりワークショップ優秀短編発表会」ありました。
もう終わったけど。
リーディングで出演させていただきました。
その時、初めての読み合わせで、演出曰く、私に
「朗読になっちゃってるよ」
「?」
「そこね、そんんだけ間をとると、わかっちゃうよ、観客は賢いから。
言葉でわかってほしいの」
「(間でわかっちゃいけないのかしら??)」
というやりとりなんかあったりして。
この時は、自分でも感じたけど、私の読み「きれいすぎた」
この「きれいによんじゃう」というのは、一般的に言う「朗読」だね、確かにね。
いや、朗読でも、きれいに読んじゃうのは、いけないということではないけれど、
十分表現してない につながると思う。
ただ、未だに腑に落ちないのが、「間」で伝わってはいけない時がある?
ってこと。これは戯曲のリーディングだからなのか?
朗読でも、ここは「間」じゃなくて「言葉」で伝わってほしい
ってことがあるのか?ってこと。
あるかもね~考えたことなかったけど。

この発表会、5年目だけど、年々お客さん増えて、内容も面白くなってます。
今回は最終作品だけ芝居でした。
戯曲で見ると「・・・・」「・・・・」
がとっても多いの。でもそれが演出されて舞台で芝居になってくると、
役者の演技を通して、全然思っても見なかった「形」で浮かび上がってくるんだ
って、感激した!
芝居の面白さを垣間見せていただきましたψ(`∇´)ψ


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2010年7月 5日 (月)

千種座~再びモーツァルト

名古屋千種座公演終わりました。お疲れさまでした。岐阜・各務原・美濃加茂方面から遠いところお越しいただきましてありがとうございました。いろいろな形の朗読、珍しい楽器の演奏やダンスありの、豪華な2日間でした。
また、練習の時からたくさんのことを学ばせていただきました。
作品を読み込むうちに段々と好きになり、感動を覚えました。
先生のご指導の中で、この思いを伝えたいと思うようになりました。
恐らく「さくら・桜の物語」の出演者みんなが、私だけでなく、そうだったと思います。
物語は、実話であり、重い話です。
1974年3月3日のフランスでの飛行機事故。日本人48名を含む乗客・乗員すべてなくなりました。
一篇の詩を通して、亡くなった若い日本人乗客の遺族とフランス人家族との出会い、交流。
辛く苦しい試練を経験しながら、そこから生きる意味や希望を見出していく過程が語られます。
伊藤先生からは、発声・語りや演技だけでなく、舞台で美しく見せる立ち方や動き、また、舞台に立つ者の姿勢…いかに謙遜であることが大事か等など・・・おしえたいただきました。
また、制作を担当して下さったメンバーには本当にお世話になり、感謝につきません。

昨年から名古屋までワークショップなどに出掛け、色々と学ばせていただきました。
地元での活動に生かしていけたらいいなと思っています。

さて、地元では、先月中学校で「魔術」を、小学校で朝集会「歯医者のチュー先生」。

今月地域のボランタリーハウスで、朗読予定。

また、関市喫茶モーツァルトでは、7月から10月まで月に一度のミニ朗読会を開く予定。
7月は13日火曜日午後2時より(30分ほど)、レイ・ブラドべり「霧笛」他を予定しています。
もちろん無料で、ミーティングルームに入れる限りは、どなたでもお聴きいただけます。
朗読会後は、お茶を飲みながら情報交換会、まっ、おしゃべりですね。

今月からは少し落ち着いて、音訳にも取り組みたいと、そう、朗読三昧のアップもね❤

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2010年6月 2日 (水)

喫茶モーツァルトでの朗読会終わりました。

2回目の喫茶モーツァルトでの朗読会・・・ありがとうございました。
会場いっぱいの皆さま、一時間半の朗読におつきあいいただき、感謝申し上げます。
また、モーツアルトさんには、おいしいコーヒーとケーキを提供していただき、ごちそうさまでした。
出演者の皆さん、お疲れさまでした。BGMありがとうね。
なんとか聞いて楽しんでいただけるものにしたいと、構成し、練習してきました。
特に本番前一週間は、今までにない練習時間をとってしまい。
お仕事やらいろいろ用事もございましょうに、よくやりましたね、ホント。
熱心やわ。
でも、効きますね、直前の追い込みというやつは。
こんなに、バラエティーに富んだ作品群で、ようやったなと、我ながら感心します。

昨年岐阜市文化センター戯曲づくりワークショップ優秀作品から、「未来売り」

向田邦子『父の詫び状』から「記念写真」

林芙美子「美しい犬」

岡本かの子「鬼子母の愛」

樋口一葉「わかれ道」

でした。

「未来売り」は、楽しくちょっぴりいい話に。
「記念写真」も楽しく、ノスタルジックに。
「美しい犬」は、悲しくなり過ぎないように。こどもが「一匹のかわいそうな、でも飼い主を思う可愛い犬」について語るように、を意識して。・・・語れたかな?

後半の「鬼子母」と「わかれ道」がメインですが、この辺りの仮名遣いの古いものを、朗読会でするのは初めてでした。また、それを分け読みしますから、「鬼子母」は、分かりやすくしようと、かなり手を入れ、(そのため毒気が少し抜けましたが、「母親の子どもに対する思い」が前に出ました)、迫力で。衣装もすばらしかった。衣装担当さま、ありがとう!!
「わかれ道」は芝居風に。聞いて下さる方が、芝居の舞台を思い描いて下さるといいなと、思いながら、作りたかったのですが、行く道は険しかった。最後まで粘って、本番はGOO!

そいでもって、最後の吉三のセリフ「お京さん、後生だから肩の手を離しておくんなさい」で、会場から「ほー」と漏れた溜息!!「あー、よかったぁ、苦労した甲斐があったぜ!」

これだから、ライブは、やめられません!いよっ!

また、来年の今頃、モーツァルトで朗読。

7月から10月までは、ミーティングルームで、毎月ミニ朗読会を開く予定です。

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2009年11月10日 (火)

朗読ライブ ありがとうございました(o^-^o)

今年で2回目になります「ジージー中村とはっか水」の朗読ライブを11月3日無事終了しました。たくさんの方々にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

初めて午前・午後と2回の朗読会でしたが、午前午後とも58名のご参加いただきまして、感謝しております。

77歳というにはあまりにお若い中村さんの味のある朗読に、感心するやらため息が出るやらで、ホント良かったです!「舌切雀」では、おばあさん役をやっていただきまして、楽しかったです。

そして、そして、BGMを担当してくださったHYさん!ありがとうございました。たくさん時間を使わせて…BGMはたくさんたくさん複雑で…ホント感謝ですheart04

昨年双葉中学校で朗読させていただきました「昨日公園」は、今回も、自分で言うのもなんですが、感動的でした。読み手も泣きそうでしたが、多くの方に涙がこぼれた、良かったと感想をいただきました。

初めて朗読会に来てくださった方のお一人は、朗読なんだけど「お芝居」みたいだったといわれました。舞台にあるのは台本を持って立って読んでいる読み手で、何が舞台で起こっているわけではないのですが、その方の「おでこ」のあたりにはお芝居の舞台よりもっとクリアに映像が浮かんでいたのだと思います。物語の世界に完全に入ってしまうことができるのは、本当に気分の良いものです。これが朗読を聞く醍醐味だと思います。

私が初めて朗読を聞いて持つことができたその感動を、たくさんの方々に知っていただけることは、私の喜びでもあります。

おこがましいですが、「質の高い」朗読を目指して、「はっか水」というユニットを組んで7年になろうとしています。ホンに素人集団で…アッ一人プロがいたか…朗読に関しては素人集団で、毎回手探りで、やってきました。次回の朗読会が果たして開けるかどうかまだわかりませんが、読みたい作品はたくさんあります。皆様のもとに再び「泣いて・笑える」大衆朗読をお届けしたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

と、ここまではご挨拶ですが、

これより反省も述べさせていただきます。

一日2回ってけっこうきついですね(;´д`)前半で疲れました。体力・気力が要ります!…お芝居される方ってすごいですよね、ロングランで一日2回公演!!!

ちょっと全体に落ち着きがなかったかも・・・読みに出ています…テンポが速かった…でも、読んでいるときは全然気がつかなかったのよ~聞いてくださった方は誰も速かったとはおっしゃらなかったなぁ…でもBGM担当のHYさんにはわかったいたのだ…練習の時より速かった…と

それと、2回すると出来がちょっと違ってくるね…怖いね…いっつもベストに持っていきたいと思うけど、生身だからね、そうもいかんのでしょうね。でも、銀河鉄道 の時も反省したけど、生身を超えるには「練習」しかないということなんでしょうね。

人の前に立つためには、やはり十分な修練とハッタリ(これはアルカモ)です!

皆さん、おつかれさまでした(/ ^^)/

最後になっちゃいましたが、「みのかも声のドラマの会 朗読フェスティバル」のご案内です。

今年は、12月6日(日)、美濃加茂文化の森にて開催されます。講座生の朗読は午前10時から午後4時15分くらいまで、緑のホール・入場無料。講師の朗読は午後5時から6時まで、エントランスホール・1000円です。こちらもどうぞよろしくお願いします。詳細は、みのかも文化の森http://www.forest.minokamo.gifu.jp/index.html

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2008年11月 2日 (日)

感情を表現するということ~自然な読みって?

「気持ちをこめて」読む、ってよく耳にしますよね。

小学校の先生が言われます。気持ちを込めて読みましょうって。

気持ちをこめた読みは、ある聞き手には心を動かすこともあり・・・これはこれでよいのでしょう・・・ある聞き手には押しつけがましく聞こえたり。聞いていて、引いてしまう ということがあります。

気持ちのこもった あるいは 感情をいかにも出す といった 表現の仕方は、小学生の音読(ごめんなさい、小学生の皆さん)か、学芸会のお芝居のようになってしまうのでは、と思います。

ネットに配信されている朗読は・・・そんなに聞いていないですけど・・・私が聞いたことのある中では、比較的音訳に近いというか、さらっと読まれているものが多いかな。

朗読三昧は、気持ち出てしまってますよね。

気持ち、出してはいますが、怒りとか喜びといった感情を表現するとき、気持はどちらかというと冷めているんですよね。う~ん、何のこっちゃ??

決して自分の感情を出して、読んでいるんじゃないとおもっています。

ただ、どう読んだら、怒っているように聞こえるか、喜んでいるように聞こえるか、これは人物の男女・老若・身分・立場・職業・・・などによって当然表現が違ってきますが、

語尾を上げるか、下げるか、強く大きく出すか、息声にするか、表現の形態はいろいろです。

内にあるというか、文に書かれている気持ちを、表現する ことを、目指したいです。

セリフのみでなく、地の文においても。単なる情景描写などの地の文はきれいに読むのもよいかと思いますが、

登場人物の心情を語るとか、登場人物の目線で語る ときなどは、その人物の思いを語る、または、情景を見ていく というか、登場人物の動きを追う?というより、その人物が動かせるようになったら、いいかも!

喜びを表現するとき、心が喜んでなくても、顔をほころばせてにっこりして、言葉にすると、やはり喜んでいるように聞こえます。もちろん心が怒りでいっぱいではこれはむりですが。

痛みを表現するとき、それが心の痛みでも肉体の痛みでも、身体のどこかに力を入れて、言葉を発すると、緊張をともなった言い方になります。

伝えたいことがとっても微妙で、誤解を招きそうですが・・・

物事を言葉で表現するっていう作業は、やはり面白いなと思います。

書いてあるものを、音声で表現するのも、なぞるだけでなく作っていくものでしょう。

ただ読むのではなくて、想像性と創造性を併せ持った作業です。

小学生の音読、一生懸命読んでいる姿はほほえましいものですが、読むことが、もっと自然に話す読みに近づいていくといいかなあ。

「自然に聞こえる」読みというのは、読み手にとっては「不自然さ」を伴うようですが、

どいうことかというと、朗々と気持ちよく読み手の感情で読まれるのは、読み手にとっては気持ちよく自然でしょう。でも、聞き手にとって、自然な話し言葉に近い読み方は、読み手にとっては、少々意識しないと、できないからです。読み手には不自然な感じがします。

と、自分でも意識して気をつけるのですが、録音した後聞く私の読みは、

文頭が不自然にピッチが低いところから出ていたり(本人は自然に読んでいます)、助詞がのびていたり(これまた、本人は自然に読んでいて伸びるのです)、うねっていたり(これも、本人は自然なのです)・・・しています。

これらの不自然な読みを矯正するには、自分にとって不自然な読みをする必要があります。

今まで朗読講座で教えていただいたり、自分で読んでいて思うことです。

えーと、いろんなご意見等ございますでしょうね。よろしかったらお聞かせください。

でも、あまり突っ込まないでくださいまし (。_。*)))

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2008年9月16日 (火)

時代劇 つづき

前回は朗読とは関係のないお話なっていしまいまして、・・・

今思うとですが、

子どもの頃から、親しんできたテレビの影響はとても大きいのです。

おそらく、時代ものを朗読するとき、その台詞の口調、イントネーション、言い回しといったものは、テレビの時代劇の台詞がお手本なんですね。その時代を知りませんものね。

良くも悪くもそれしかないですから。

時代ものに限らず、人の台詞を口に出す時、周りにいる人を思い浮かべることもありますが、多くはテレビ・映画やお芝居のセリフ回しが頭にあります。

この場面で、この人は、このとき、どういう言い方をするのだろう?

と、考えるわけです。あまり考えなくても、こんなかなとすんなり言葉が出てくる時もあり、

どう、言い換えても、たとえば、語尾を上げたり、下げたり、強くしたり、弱くしたり、いろいろやってみてもどうも違う!

というときも、よぉくあります。

引出しがあるんですよね。台詞の。

あっちこっち開けてもない時、納得のいかないまま、読んじゃう と、

違うんですよね。 う~~むむむ

こんな時、講座だったら、先生がちょっと言って下さると、あ~っ、それ!!

と、腑に落ちる。 が、やってみるとできなかったりする。 くっ!

引出しは、多いほうがいいですよね。 

普段から耳を鍛えて、人の話をよく聞く。 他人の会話に素知らぬ顔して耳をそばだてる。

人々をよ~く観察する。 これ大事かなと、引出しを増やすのに。

セリフに限らず、文全体を表現するのに役立つと思います。

時代劇にも親しもう( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)

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2008年9月10日 (水)

戸村先生の朗読が聴けます

放送表現教育センターのWEB朗読

http://www.hhksdra.com/

2作品が、アップされています。内一つが、

「みのかも声のドラマの会」講師でもいらっしゃる戸村美智子先生の朗読です。

戸村先生の朗読は、斎藤隆介「ソメコとオニ」です。

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